イヌとネコと」カテゴリーアーカイブ

一瞬、冬眠に憧れる

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 以前の記事でもご紹介をさせてもらったゼニガメの ”エリザベス”。 そろそろ冬眠の季節を感じ始めているみたいで、だんだんと寝て過ごすことが多くなってきました。
 本格的な冬眠に入ると 2月いっぱいくらいまでは寝たままになります。

 こうなると寂しがってしまうのが、愛猫のゴマ(MIX・♂・3歳)です。 毎日この ”エリザベス” と遊ぶのが日課。 こんなふうに水槽の上から手を入れて、”エリザベス” を撫でたり ひっくり返したりして遊んでいます。 冬はゴマにとっては遊び相手がひとり居なくなる季節です。

 そういえば先日は ヒーターを引っぱり出してきました。 日によっては、足元にヒーターを焚いておかないと体が冷えてしまう感じがしてきました。

 仕事の壁が多いと、いっそ私も冬眠したい気分になるときもあるけど、やっぱり嫌だな。 春になって目が覚めたら、色んなことが好転していた、なんてちょっとは惹かれる話しだけど、そんなのダメだダメだ。 ←なに真剣に考えてるんだろう(呆)。 現実的にがんばろうっと。

お土産は、野ネズミ

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 愛猫のクロ(MIX・♂・6歳)は、年に数回ほどお土産を持って外遊びから帰ってきます。 昨日の晩は、野ネズミを捕まえて帰ってきました。 体長 3センチの野ネズミの赤ちゃん。

 もちろん クロには悪気はなくて、どうやら私への ”お土産” のようなんです。 外からくわえて帰ってくると 私の目の前にこの ”お土産” を置いて、「誉めてちょーだい」 と言わんばかり。 …困ったものだ。。。

 慌ててこの小さな野ネズミの赤ちゃんを確認しましたが、さすがにネコに噛みつかれていたダメージは大きく、間もなく息絶えてしまいました(泣)。 たまに、ネズミやスズメ、トカゲなどの ”お土産” が元気なまま部屋に放たれることもあり、犬も猫も私まで家中が大騒ぎになることもあります。

 別に食べてしまうワケでもなく、ただ持ち帰ってくるので、不思議で仕方ない行動です。 今日の朝、庭の隅に野ネズミを埋めてあげました。 ホントに可哀想なんだけど、これも仕方ないのかなぁ。 対策はないものでしょうか?

8匹の仔猫ちゃんたちがご来社

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 お取引先 C社の I.Sさんが生後 1ヶ月半の仔猫を 8匹も連れて会社にやって来ました。

 スコティッシュ・フォールド という品種の仔猫で、すでに色んな個性や特徴があって、とにかくやたらと可愛いです!
 午前中の事務所はまったく仕事にならずに、”仔猫ふれあい広場” に一変。 社員たちが一斉に集まってきてケータイやデジカメで大撮影会。 さらに みんなに抱き上げられたり 遊ばれたり…。 仔猫たちも大変だったことでしょうけど、なんだか楽しそうでした。

 社員たちの中から、この仔猫たちの飼い主になってくれるのが何人か出てくれればいいんだけどなぁ。 飼い主の I.Sさんも 「できれば知っている方に…」 というのが希望。 その気持ち、本当によく分かります。

 そういえば、最近の会社では、オフィスに犬や猫を飼って仕事時間を ともに過ごしていくようなところもあるようです。 将来はそんな癒されるオフィスにしてもいいかもなぁ。 …まぁ、一番そうしたいのは自分だったりするんですけどね。

ゴマは近所の人気者

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 以前の記事 にも紹介しましたが、人懐っこく ひょうきん者のゴマ(MIX・♂・3歳)。 どこを探してもいないと思ったら、こんなところで寝てました。

 最近になってこのゴマが、近所ではとても人気者であることが分かってきました。 毎朝、必ず外に遊びに出掛けるゴマ。 いったいどこに行っていたのかと思ったら、小学校までの通学路途中に居座り、子供たちに向かって愛嬌を振りまいているらしく、朝からたっぷりと遊んでもらっているみたいなんです。

 先日その現場を見てみたのですが、次から次へとやってくる子供たちの前で、けっこう上手なアピールをしていて、なかなかの役者ぶりでした。 そういえば、自分も小中学校の頃に通っていた通学路の途中には、こんなネコやイヌなんかも居て、よく遊んでいた記憶があります。

 子供たちを見ていると面白いです。 ネコが大好きで時間を忘れて遊んでいる子、どうしても触れなくて道に落ちている木の枝で突っついている子、友だちの前で強がって触っているのに顔が引きつっている子 …。 この子供たちの成長にとっても良い経験になるといいね。 ゴマちゃん、今日も行く。

たぶん僅差の1番

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 ある日、近所に住んでいる犬好きのおじさんと話す機会があって、「ソラと私は友だちみたいに暮らしてます」って言ったら、「あまり、いい話ではないよ」 とアドバイスされました。

 犬の本能で考えている社会には、横並びの組織概念が無いんだそうです。 常に縦一列の序列社会であるため、統制順位がはっきりしない環境ほど、犬にとって不安定なことはないんだって。

 そういえば、犬の本能や習性って何万年の時を越えても、変わっていないと言われます。 飼い主がハッキリとした絶対的リーダーでいてあげた方が、犬にとってBESTであることは、大いに理解できる話です。 犬って、自分にマッチしたポジション(序列)におさまっていれば、ストレスもないし幸せに暮らしていけるワケなんですね。 家の中で自分が何番目なのかは、とても大切なことなんだなぁ。

 家には、私がいて ネコが2匹いる。ソラはこの中で、自分が何番目だと思ってるんだろう。 とにかく、私が圧倒的 1番でいてやらないといけないのは間違いないんだけど、たぶん僅差の1番かも。 …もっとしっかりしなきゃ。

エリザベスという名前のカメ

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 ブログでは、犬 と 猫 しか飼っていないようなことを書いていたんですが、カメ (たぶん6歳くらい) もいます。

 会社を設立して初めて事務所 (当時はマンションの一室) を借りたとき、この事務所で飼い始めたカメなのです。
 当時いた女子社員が 「エリザベス」 と命名しました。 迎え入れたころは、ホントにちっちゃくて、体長は 4cmくらいの赤ちゃん。 銭亀 (ゼニガメ) という種類のカメです。 ペットシップには、この ゼニガメ と ミドリガメ の 2種類が売っていて、「お金が貯まる会社になるかも」 なんてジョークで決めて、一番ちっちゃいのを選んで連れてきたんです。

 いまでは、会社も テナントオフィスになってしまったので、私の自宅に引っ越してもらったワケですが、えらく元気でこんなに大きく成長。 これで火でも噴いてくれたら ガメラ だな。 毎週日曜日の朝は、カメの水槽をキレイにしてあげて、専用の亀の子タワシで、エリザベスの甲羅 (こうら) を、磨いてやります。

 それにしても、どこまで大きくなるんでしょう。 どうせなら、犬や猫くらい大きくなってもらっても楽しそうだ (ちょっと怖いけど)。 … エリザベスのおかげで、会社にお金が貯まったかどうかは、微妙かな。

気品ある犬に変身(足元だけ)

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 愛犬ソラ (Mダックス・♂・2歳)の爪を切ってもらいにペットショップへ。 前の記事 にも書きましたが、せっかく爪切りを買ったのに自分では相変わらず出来ません(泣)。

 ソラも甘えが利かないワケで大人しく爪を切らせてくれています。 甘えが利かない環境というのは、本人を頑張らせる効果もある。 社員の成長も同じで、社内だけで育てていても良い経験は積めないものです。

 さてさて、ソラは爪と指の間のムダ毛の処理をしてもらって、足元に関しては、育ちの良さそうな犬に生まれ変わりました。
 ペットショップには、生まれたてのMダックスがいっぱいいて、ソラの小さい頃を思い出します。ギョロっとした大きな目が左右に離れていて、鼻がつぶれていて、前足がやたらと太く、真っ黒で熊の子供みたい…。 2年が経ち、こうしてちゃんと普通のMダックスに育ってくれたワケですけど (当たり前かぁ)。

 あらためて見てみると、Mダックスの子供はみーんな、ソラの子供の頃と同じようでした。 ホントかわいいね。