全麺革命に負けるな!

どん兵衛

 いま会社では、「yty」と「oc」という2つのプロジェクトが活動中です。名前の意味は社内でも公開されないため、私も知りません(笑)。この2プロジェクトの仕事に並行推進させたい政策案があって、この立案には私自身がトライしています。「隗より始めよ」。名前は「amp」。意味は誰にも教えません(笑)。

 今日は会社で、この立案資料を7枚書き上げました。来週にでも正式な社内プロジェクトに認定してもらう予定。そんな今日のお昼ご飯は、全麺革命プロジェクトが成功してますます販売好調な「どん兵衛」。競合犇めく中にあって、PLCに強いヒット商品を数多く持つ日清のプロダクト戦略は、勉強になりますね。

近所の神社で「どんと祭」

どんと祭

 近所にある小さな神社で、正月送り行事「どんと祭」がありました。先日のうちに会社からもお正月飾りは回収しておいたので、他のお飾りといっしょに焚き上げてもらいます。雪が積もった寒い夜でしたが、大きくなった炎にあたれば身体はすぐにポカポカ。このご神火にあたると一年間無病息災でいられるというのが「どんと祭」の言い伝えですが、もちろん基本は「自己管理力」ですよね(笑)。

 神社では露天が出ていたり、甘酒が振る舞われていて、子供から大人まで多くの方で賑わっていました。甘酒、美味しかったぁ。ごちそうさまでした。

いい縁になるように

いい縁に

 渋谷の某カフェである方と懇談。事業が目指すべき理想や夢のこと、組織や人材を含めた仕事観について、すぐにうち解けた話しができました。「この人といっしょに仕事がしてみたい」と思いました。いい縁になるといいな。

 すでに名の知れた大きな会社での仕事ももちろん意義は大きいですが、今が小さな会社を大きくしていく仕事も決して負けない大ステージです。だからこそ全員にホンモノの腕と知恵が試される。そう考えて今は小さなインクレイブのなかに「大きな何か」を見てくれる方が、東京エリアでも多くなりました。嬉しいことです。

コタツのクロ猫とわたし

クロと9年

 3連休は、けっこう家のコタツで仕事をした3日間でした。気分も変わり居心地もいいので、仕事が捗ります。ただ、コタツにいると決まって愛猫「クロ(MIX・♂・9歳)」がやってきて膝の上に乗ります。はじめは「かわいいヤツだな」と思っても、そのうちその体重がズッシリと効いてきてこっちの足も痺れるし、カラダの大きなネコなので、このまま仕事を続けるにはかなり邪魔です(^^;。

 でも、気持ちよさそうなクロを退かすのはかわいそう。気が向かないときは呼んでも来ないくせに(← 返事は必ずしてくれる)。そんなクロと一緒に、もう9年。生後間もなくで死にそうな捨て猫でした。… かわいいわけですよね。

インクレイブの社員たち

うちの若い連中

 先日の休みも会社に出てきて何かやっているチームがいくつかありました。労務的に言うと誉められた話しではないし、もちろん奨励もできませんが、自分たちはプロですから、妥協した仕事で自分を諦めるくらいなら、休日を使ってでも納得を追求するという仕事はあるものです。
 「意(想い)の在りどころは大丈夫かな」と覗くと、思考レベルも高くちゃんと自分のためにやっている。安心&感心。

 割が合うか合わないかで仕事をする人が多い現代社会。こういう人とは圧倒的な差を付けて大きな自分を創りあげてもらいたいな、と心から思います。

2を3に増やす相乗効果

渋谷オフィスで

 今日は朝から渋谷オフィスです。今年は初めての渋谷。仕事もみんなも、とっても元気。

 拠点って同じ会社とはいえ、働いているヒトやその構成も違うし、その地域やマーケットの特性にも合わせて必要な ”違い” をつくりながら成長していきます。これは ”差” ではないし、チグハグにもなりません。そこを支える肝心のスピリッツやDNAが同じなので、そこは大丈夫なわけです。
 この2つの違ったインクレイブがそれぞれの違いを活かし合うと、これがまた高いインクレイブになります。これが拠点政策が狙う理想。仙台増床政策は、この 2 を 3 に増やす相乗効果で ”新しい次” を創りあげる仕事でもあります。

まだまだ低くて狭い

年賀状

 浜松に住む前職時代の大先輩から今年もお年賀をいただきました。毎年、一言を書いてもらっていて、叱られた気分になったり、応援される気持ちになったり…。一年の励みです。

 今年は、近年の社会情勢を憂い『まずはチカラのある人はいっぱい稼いで国に貢献を』と書いてありました。「稼ぐ」は「金持ちに」という意味ではないですね。たしかに、商圏としての全国は考えていても、その先にある上位貢献点や企業責務についての役割意識は持っていたか。まだまだ低くて狭くてダメだなぁ。これでは事業の天井だってそれなりのところで決まってしまいます。自分に足りない ”高さ” や ”広さ” を、計り直したお正月でした。