今日22日は、「冬至」ですね。うどんや鍋料理の薬味など、料理に柚子(ゆず)を使うことは多いのでいつも家においておくのですが、今日はこれをお風呂に浮かべます。さわやかな香りを放つ「ゆず湯」を、ゆっくり楽しみます。
去年、冬至の日は何をしていたのかブログを辿ってみたら、こんなことをしていました。11月にはバイクから遠ざかる寒がりの私が乗り出すくらいなので、きっと暖かな日だったんでしょう。それにしても、今年もあと10日かぁ(焦)。
日曜日は少し会社に出ました。それぞれ別件の2つの推進チームが休日返上で仕事にあたっていてくれたからです。ご苦労さまでした。
基本的にこういう休日の使い方はいけない(←時限が守れなかったから)のですが、時間や休みなどを理由にして妥協したような仕事をお客様に届けるのは、もっと嫌い。仕事の中でこれ以上気に入らないことはありません。今回もそんな想いです。
帰り途中、「東北学院・榴ヶ岡高校」前を通ったら、小さなイルミネーションが目にとまり、少しだけクルマを停めて楽しみました。きれいです。
このブログのタイトル周りやフッター部分では、季節や歳時記に合わせてイラストが差し変わるようになっています。ブログ構築プロジェクトリーダーのMさん(22歳・女性・IT開発室デザイナー)が、行っています。
「それでは誰も気がつかないのでは…」と話してみたのですが、「それがいい」んだって。デザイナーは分からんね(笑)。だから皆さん、たまにページ下まで見に行ってくださいね。ただいまの夜テーマは現在開催中の「SENDAI・光のページェント」、昼テーマは「クリスマス準備をするインクレイブの仲間たち」です。
先日は、某大手クライアント様を担当するウェブ推進チームのメンバーたちが仙台と渋谷に別れて早朝6時から更新作業。この季節の朝6時はまだまだ暗い。そんな中で会社に出てきてこの仕事、本当にご苦労さまです。私なんかがいても何も役立たないことは分かっているのですが、とにかく顔を出してみました。こういう時間帯の仕事にも、みんなの明るい顔と元気な声があり、ホッとします。
まもなく窓から明るい朝日が差し込んできました。雲ひとつない青い空に上がってきた太陽。とても幻想的だったので、パチリ(By リコーGRⅡ)。
仕事が終わって久しぶりに同僚と食事。お互いにクルマなので帰り途中に寄れる「びっくりドンキー」へ。私はこのお店の大ファンです。
1968年12月。岩手県盛岡市に誕生したハンバーガー&サラダを扱った「べる」というお店が前身です。たった13坪のこぢんまりとしたお店だったそうです。うちもまだまだ会社づくりの途中ですが、「頑張らないと」。社員たちの夢や将来のこと、たくさんのお客様のこと、大切な仕事のこと…。いつものそんな話しをしながらの、食事でした。